相談内容と流れ

話す、見つける、暮らしに戻す。

相談の時間だけで終わらず、日常の中で試し、選び直せるところまで。小さな変化を積み重ねるための伴走です。

初回の対話から提案のお渡しまで、三つの段階をゆっくり進みます。

01 / 相談できること

部屋全体でも、ひとつの場所でも。

必要な範囲に絞ることで、始めやすく、続けやすい提案にします。

場面

過ごす場所を整える

窓辺、食卓、読書の場所、眠る前の一角など、心が落ち着く場面から家具配置と動線を考えます。

素材

素材と色を選ぶ

木や布のサンプル、手持ちの家具との関係を見ながら、長く心地よく使える組み合わせを言葉にします。

植物

緑との付き合い方を決める

日当たり、風、手入れに使える時間を確認し、一鉢、枝もの、景色の借り方まで無理のない方法を探します。

02 / 相談の流れ

初めてでも見通せる、三つの段階。

  1. 01

    まずは、今を知る

    初回の対話

    困っていること、心地よいと感じる瞬間、変えたくないものを伺います。写真や間取りがなくても始められます。

    • 今の暮らしと違和感の整理
    • 相談範囲と優先順位の確認
    • 次の段階に必要な資料のご案内
  2. 02

    一緒に、輪郭をつくる

    観察と方向づけ

    光、動線、素材、緑の四つの視点で状況を読み、無理なく試せる方向を絞ります。

    • 暮らしの場面ごとの見立て
    • 残すものと見直すものの整理
    • 素材や配置の選択肢を比較
  3. 03

    日常へ、持ち帰る

    提案のお渡し

    優先順位、配置の考え方、素材と植物の候補を、あとから振り返れる形にまとめます。

    • すぐ試せる小さな工夫
    • 時間をかけて整える計画
    • 迷ったときに戻れる選定基準

03 / 手元に残るもの

提案ではなく、選び続けるための地図。

相談後にご自身で一歩ずつ進められるよう、考え方と順序がわかる形に整えます。

方向性の要約
大切にしたい感覚と、空間づくりの軸
優先順位
今すぐ・少し先・季節を待つ、の三段階
具体的な選択肢
配置、素材、色、植物の候補と選ぶ理由

04 / ご相談の前に

準備しすぎなくて、大丈夫です。

「どこから話せばよいかわからない」という状態も、相談の大切な出発点です。写真や寸法などは必要になった段階でご案内します。

大きな工事や購入を前提にせず、今できることから順に検討します。ご希望と異なる方向へ急かすことはありません。

05 / はじめの対話

今いちばん気になる場所から、話してみませんか。

相談室の姿勢を知ってから、ご自身のペースで次の一歩をお考えください。

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